大月市観光協会 Otsuki Tourism Association
大月短期大学生が行く!大月のいいもの・いいことレポvol,21
大月市の名物といえば…なんといっても「笹子餅」100年以上長い年月に渡り、多くの人々に愛され続ける歴史ある名物をレポートしてくれました。




笹子餅は大月市の名物として知られていています。その歴史は長く、かつては甲州街道第一の難所、笹子峠の「矢立の杉」の麓で「峠の力餅」として販売されていました。その後、明治36年に中央線の日本一長い笹子トンネルにて、「笹子餅」として販売され、それから現在まで100年以上、多くの人に愛され続けています。

 


これから、実際にみどりやを訪れたときの様子をお伝えします。私たちは12月22日に訪れました。

 

みどりやはJR中央本線笹子駅より徒歩約2分のところにあります。自動車でも中央道大月I.Cより国道20号を甲府方面に15分程度で行くことができますが、駐車場がないため、電車で行くことをおすすめします。

 







お店は「笹子餅」の看板があるのですぐに見つけることができました。道の反対側には工場があります。お店は老舗の和菓子屋さんという見た目です!

 

店内に入るとすぐに笹子餅が陳列されていました。笹子餅は5個入・10個入がありそれぞれ500円・1000円でした。笹子餅の他に「蔵酒まん」も販売されていました。こちらは5個入700円です。

 

お店には誰もいませんでしたが、道の反対の工場から店員さんが小走りで駆けつけてくれました!購入したのは10個入の笹子餅。飲食スペースはないため、帰宅して食べます。

 

パッケージはブックレット風になっていて、笹子餅の歴史や、笹子餅に関連するイラストも載っていました。

 




パッケージを開けると、粉がたくさんまぶされているお餅が出てきました。お餅はとてももちもちで、手で持つと形が崩れそうなほど柔らかいです。ほのかにヨモギの香りがします。中にはつぶあんが入っていました。あんこは程よい甘さで食べやすかったです!

 

大きさは小ぶりなので、1~2口で手軽に食べることができます。添加物などを使用していないため、賞味期限は2日とのことです。購入したら、すぐに食べるのがおすすめです。


 

ぜひ、みどりやを訪れて、100年以上の歴史がある大月の名物「笹子餅」を味わってみてください!