大蔵高丸の南側に位置する山で、大蔵高丸の山頂からなだらかな稜線を30分程歩くと到達できる
南大菩薩山系の代表的な山である大蔵高丸(1781m)とハマイバ(1752m)山頂付近は富士山の眺望に優れ、
牛奥ノ雁ヶ腹摺山(1990m)は小金沢連峰の中央部に位置する山で、山頂部南面のスズタケ
小金沢連峰(小金沢山~黒岳までの稜線)の主峰となる大月市最高峰の山。
雁ヶ腹摺山(1874m)の頂上から南方側は展望がよく、古く五百円札の富士山の撮影地と
標高1503mで雁ケ腹摺山との縦走コースとして楽しめる。
大月市民の心の拠り所であり、市のシンボルでもある「岩殿山」。大月駅から気軽に登れる山として人気を集めています。鎖場や断崖絶壁の岩がある『稚児落とし』はスリル満点!
桂川ウェルネスパークは、山梨県東部地域を見渡す丘の上に位置しています。