大月市観光協会 Otsuki Tourism Association
大月市郷土資料館

縄文時代から近代まで。大月の歴史を一度にたどれる資料館。

猿橋公園内にある「大月市郷土資料館」は、大月市の歴史・文化・暮らしを学べる施設です。

発掘調査で見つかった縄文時代の資料や、戦国時代の岩殿城、江戸時代の甲州街道、近代の水力発電や鉄道、昔の生活道具まで幅広く展示されています。

日本三奇橋「甲斐の猿橋」からも近く、猿橋観光とあわせて立ち寄るのがおすすめです。

大月市郷土資料館 外観

猿橋公園内にある大月市郷土資料館

大月市郷土資料館の見どころ

① 縄文時代の暮らしを知る
市内の遺跡から出土した土器や石器、竪穴住居の復元展示などを通して、大月の古代の暮らしを知ることができます。

② 岩殿城と戦国時代
大月を代表する山城「岩殿城」や、戦国時代の地域の歴史について学べます。

③ 甲州街道と宿場町
江戸時代に人や物が行き交った甲州街道と、大月の宿場町の歴史を紹介しています。

④ 水力発電・鉄道・近代の大月
明治以降の水力発電施設や鉄道開通など、大月が近代化していく過程を資料やパネルで見ることができます。

⑤ 昔の暮らしと生活道具
農具、養蚕道具、日用品など、市民から寄贈された生活道具も多数展示されています。

昔の暮らしと仕事を知る

館内には、大月で実際に使われてきた農具や生活道具が数多く展示されています。

農業や養蚕など、かつて地域の暮らしを支えた仕事を、実物資料から知ることができます。

大月市郷土資料館 昔の生活道具

昔の暮らしを支えたさまざまな道具

大月市郷土資料館 養蚕や農業の道具

養蚕や農業など、大月の産業を伝える資料

原始から近代まで、大月の歴史をたどる

2階展示室では、大月の歴史を時代順に見ることができます。

大昔にこの地域が海だった時代から、縄文時代、戦国時代の岩殿城、江戸時代の甲州街道、そして明治以降の水力発電や鉄道開通まで、大月の歩みを資料やパネルで紹介しています。

大月市郷土資料館 2階展示室

原始から近代までを紹介する展示室

大月市郷土資料館 縄文時代の展示

縄文時代の暮らしや遺跡を紹介

実物だからこそ分かる、昔の暮らし

資料館には、市民から寄贈された生活道具も数多く保存・展示されています。

現在ではほとんど見ることのなくなった農具や山仕事の道具などを間近で見ることで、かつての大月の暮らしをより身近に感じることができます。

大月市郷土資料館 昔の農具

地域で実際に使われてきた道具

「甲斐の猿橋」と一緒に巡ろう

大月市郷土資料館は、猿橋公園内にあります。

日本三奇橋「甲斐の猿橋」を見学したあとに資料館へ立ち寄ると、猿橋だけでなく、大月の歴史や文化をより深く知ることができます。

景色を楽しんだあとに歴史を学ぶ。
猿橋周辺をゆっくり歩いて楽しむのもおすすめです。

甲斐の猿橋について詳しく見る →

企画展や歴史イベントも開催

郷土資料館では、常設展示だけでなく、大月の歴史・文化をテーマにした企画展や講座、「郷土の歴史探検ツアー」なども開催しています。

展示内容やイベントは時期によって変わりますので、訪問前に公式サイトや公式Instagramで最新情報をご確認ください。

大月市郷土資料館 公式サイトを見る →

公式Instagramで最新情報を見る →

利用案内

開館時間
9:00~17:00
※入館は16:30まで

休館日
月曜日(祝日の場合はその翌日)
祝日の翌日(平日)
年末年始

入館料
無料

住所
〒409-0614
山梨県大月市猿橋町猿橋313-2

電話
0554-23-1511

アクセス

電車
JR中央本線「猿橋駅」から徒歩約10分

車
中央自動車道「大月IC」から約15分
中央自動車道「上野原IC」から約30分

休館日は年度によって変則的になる場合があります。
ご来館前に公式サイトの開館カレンダーをご確認ください。

大月の自然・歴史・文化を知ると、まち歩きがもっと面白くなる。
猿橋観光とあわせて「大月市郷土資料館」に立ち寄ってみませんか。

詳細情報
住所
大月市猿橋町猿橋313-2
開館時間
午前9時~午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
休館日
月曜日・祝日の翌日/12月28日~1月4日
入館料
無料 ※2026年4月1日より無料になりました