大月市観光協会
2017.07.17
矢立の杉「両面地蔵菩薩」年次大祭

樹齢1000年を超えると言われる矢立の杉は戦国時代に、笹子峠を 通って合戦に赴く武士が、必勝を願ってこの杉に矢を射った事が その名の由来と言われています。

そんな生命力あふれる杉を見つけた歌手の杉良太郎氏は 「矢立の杉」という曲を作ました。

平成20年、大月市では観光PRとして歌碑を、杉氏は杉を見守るため 身代わり両面地蔵菩薩を建立しました。毎年「矢立の杉」がますます大勢の方々から親しまれ また、「身代わり両面地蔵菩薩」も健全に日々を重ねられるようにと 年次大祭を行っています。

29年の第6回年次大祭の様子はこちらをクリック

 

 

 

 

28年の第5回年次大祭の様はこちらから

 

 

 

 

第4回年次大祭の様子

 

 

 

 

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