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岩殿城跡

戦国期の築城とみられる山城。円通寺の聖地でもある、「甲陽軍鑑」に岩殿山が三処の名城の一つとあり、その存在は古くから知られていた。
「甲斐国志」によれば、山頂部の一帯に「揚城戸、馬場、蔵屋敷、本丸、亀ガ池、空湟」などの地名が残っている。
遺構の残存状況も良好で、学術的価値は極めて大きいものである。

強大な自然石で城j門を狭く築き、敵の侵入を防いだといわれる「揚城戸跡」

094揚城跡
番所跡
097番所跡
馬屋跡

101馬屋跡

亀ヶ池

亀が池

馬洗い池
馬洗い池

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指定年月日昭和7年6月22日
管理者山梨県・大月市
住所賑岡町強瀬字西山53