大月市観光協会
2018.05.14
甲州街道下初狩宿 本陣跡歴史探訪ツアーのおしらせ

大月市初狩町の本陣跡「みどう本陣」は江戸時代1800年ごろに建てられ、参勤交代の大名一行が宿泊した

本陣作りの建築様式を今に伝えます。

 

「樅の木は残った」などの作品を残した初狩出身の小説家・山本周五郎の名付け親の家でもあります。

 

本陣跡古民家を活用・保存し地域活性化に資する取り組みの推進・貢献を図る「みどう本陣プロジェクト」

の活動のひとつとして5月19日(土)に「みどう本陣公開デー」があるそうです。

 

当日は建物所有者了解のもと、普段は公開していない古民家を見られます。

スタッフがガイド役につき見学出来ます。

事前申込も不要のようですのでご興味のある方は是非行ってみてはいかがでしょうか?

 

以下、仔細です。

 

またあわせて、初狩駅の前にも文学碑が地元初狩町の有志(初狩ファンクラブ・山本周五郎研究会)により

建立されていますので、あわせて是非ご覧になって下さい。