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八ツ沢発電所一号水路橋

名勝猿橋の東側にある水路橋。延長63.63m、幅5.45mで構造は鉄筋コンクリートで、水路橋にお両水門には駒橋の発電施設と同様に赤レンガが使用されている。
明治45年、上野原町八ツ沢に発電所建設が計画され、その中で、駒橋発電所で使用した水を有効に利用し、桂川左岸の支流の水を合流させるため、桂川を横断するかたちで水路が架けられた。現在、桂川本流に沿って8箇所の発電所が稼働しているが、これらは使用した水を下流の発電所にリレー形式で送る形で結ばれている。この形態の第一歩はこの八ツ沢発電所への水路工事だと言える。

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指定年月日平成9年9月16日
管理者東京電力
住所猿橋町猿橋