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山本周五郎 文学碑建立 除幕式の様子(2017.8.27)

大月市初狩町で生まれた小説家『山本周五郎』の文学碑が初狩駅前広場に建立され
多くの関係者の出席のもと、本日除幕式が行われました。

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文学碑は地元初狩町の有志(初狩ファンクラブ・山本周五郎研究会)により
地域活性化の取り組みの一環として建立されました。

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没後50年という歳月が過ぎた今でも、周五郎の作品は多くの人々に読み継がれ
文学碑には小説『山彦乙女』の一節が刻まれております。

周五郎の生誕の地ここ『初狩』が、周五郎文学の礎となっているのかもしれません・・。
周五郎に思いを馳せ、緑豊かな『初狩』の地を散策してみてはいかがでしょうか。
(JR中央線(下り方面)大月駅の一駅先の初狩駅前広場に建立)
市内観光名所の一つとして是非ご覧になってください。