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大月のお祭り

矢立の杉「両面地蔵菩薩」年次大祭

樹齢1000年を超えると言われる矢立の杉は、戦国時代、笹子峠を
通って、合戦に赴く武士が、必勝を願ってこの杉に矢を射った事が
その名の由来と言われています。

そんな生命力あふれる杉を見つけた歌手の杉良太郎氏は
「矢立の杉」という曲を作ました。
平成20年、大月市では観光PRとして歌碑を、杉氏は杉を見守るため
身代わり両面地蔵菩薩を建立しました。

毎年「矢立の杉」がますます大勢の方々から親しまれ
また、「身代わり両面地蔵菩薩」も健全に日々を重ねられるようにと
年次大祭を行っている。

29年の第6回年次大祭の様子はこちらをクリック

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28年の第5回年次大祭の様子はこちらから

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27年第4回の年次大祭の様子はこちらから

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第2回年次大祭の様子はこちらから

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第1回年次大祭の様子はこちらから