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クマガイソウが見事に玄関前に咲いています!!!

写真は大月市賑岡町奥山にある『金山温泉 山口館』の玄関前で
見事に咲いていたクマガイソウ。
そのほかにも美しい花や新緑の木々、可愛らしい草花など
見どころ満載です。

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こちらは両方ともトキ草だそうです。
はじめて見ました。すごく素敵でした。

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山の中の一軒宿なので、日常から離れてゆっくりと時間を過ごしたい方にはうってつけのお宿です。
宿の目の前には川が流れています。
新緑とせせらぎの音でストレスも解消されるのでは??

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おかみさんいわく、今九輪草も見事に咲いているとのことです。
自然と触れ合いに出掛けて見ては?

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緑のトンネルをくぐって雁ヶ腹摺山に行ってきました。
5月14日、お天気に恵まれて気持ちのいい登山となりました。
平日にもかかわらず、10人ほどのグループが先客で
山に登る準備をしていました。

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残念ながら富士山は霞んでしまいましたが
うっすらと望むことができラッキーでした♪

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写真は大峠の登山口と一年閉まっているゲート
ここから登山がはじまります。

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山頂に着いて撮影した富士山
微かに観えますね♪DSC07474

頂上に行くとこんな看板が有ります。天気が良ければ500円札と同じ富士山が
見られます。

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雁ヶ腹摺山の山頂はまだ芽が吹き始めたばかりでしたが
大峠から下るにつれて新緑のトンネルがとても美しく
緑前線を肌で感じることができました。
1874メートルのパノラマを体感しに来て下さい。

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大月市観光協会の入り口です。
只今大月市観光協会は国道20号線上にあります。
(7月には大月駅にお引っ越しの予定です。)
大月駅を出て一つ目の信号を右に曲がり
10メートルほど歩いていただくと「観光案内所」の看板が見えると思います。

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ここには、写真のような岩殿山に登る方必見の
月別の岩殿山に咲く花のパンフレットがあります。

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こんな風に月に分かれて三つ折りになっています。
中を開くと上の写真のようにその時期に岩殿山に登るとみられる花たちが
名前と共に載っています。
写真を撮ったときに花の名前がわからなくて、調べるのに苦労することがあると思いますが
これさえあれば、すぐに名前がわかっちゃいます。
パンフレット片手に、いくつ見つけられるか数えながら山頂を目指すのも
また楽しみです。
登山前に立ち寄る方に大変好評をいただいています。

ぜひ、お立ち寄りください。

⑩ 山道からの目映い新緑
5月11日に奈良倉山に登られた愛澤氏より素敵な写真が
届きましたのでお知らせいたします♪♪
⑤タチツボスミレ(スミレ科) 全般に咲く
タチツボスミレ(スミレ科)全般的に咲く
⑥  ツボスミレ(スミレ科) 山道中間点に咲く
ツボスミレ(スミレ科)山道中間点に咲く
⑧ ナガバノスミレサイシン(スミレ科) 登山道中間点に咲く
ナガバノスミレサイシン(スミレ科)登山道中間点に咲く
①コスミレ(スミレ科)南側林道取付点に咲く
コスミレ(スミレ科)南側林道取付点に咲く

現在奈良倉山で見られる花は、スミレ科の花が多く
登山道際や林道全般に見られるそうです。
ミツバつつじも開花し新緑と共に大変綺麗だそうです。

松姫峠から山頂へは、山道行くコースと
林道経由で行くコースが有りますが、
山道コースをお勧めするそうです。今は木々が芽吹き
目映い位の新緑を見る事ができ、アップダウンも殆ど無く
楽に歩けるコースだとのことです。
山に咲く沢山の花を見に是非お越し下さい♪♪

新緑というよりはまだ本当に芽吹き始めた薄緑色の
扇山の様子です。
手軽に扇山に行くには、鳥沢の駅前バス停から
土、日、祭日には9:00にバスが出ます。
梨の木平行きのバスに乗り、終点の梨の木平で下車すれば
登山道の入り口になります。
(ちなみに鳥沢駅より歩くと梨の木平らまでは40分
      帰りのバスは運行なしです)

扇山は1138メートル 、梨の木平からは1時間30分ほどで
頂上に到着します。
途中、きれいな水の溜められた水場がありますので
そこで一休みして、あとはひたすら頂上を目指しましょう。
頂上では山桜がちょうど満開を迎えており
ワラビやタラの芽、サンショウなどの山菜も数多く見られます。

また帰路にはつつじの群生している場所があり
5月10日には満開になる直前、良い感じでした。

ヒトリシズカやチゴユリ
満開のつつじを見に、扇山に登りませんか??

岩殿山に登った際に、たくさんの花たちに出会うことが出来ました。
八重桜は満開を迎えていましたし
頂上にはスズランの群生を見ることもできました。

上左 キンラン
上右 チゴユリ
下左 イカリソウ
右下 シュンラン  

です。どの花もとても美しかったですし
何より出会いが楽しいです。
大月市観光協会では岩殿山に咲く花の月別のパンフレットを
カラーでご用意しています。
登る前にお立ち寄りいただければ差し上げることが出来ます。
土、日曜日も朝9時より開いております。
パンフレット片手に、一つ一つを確認しながら登れば
また違った楽しみ方が出来ます。

是非お気軽にお立ち寄り下さい。

5月7日、好天にも恵まれ岩殿山の様子を見てきました。
すがすがしい空気と美しい新緑、さまざまな花々。
岩殿山は標高634メートルの山で、山頂まで比較的簡単に登ることのできる山です。

中腹にある丸山公園まではコンクリートで整備された遊歩道を歩けば
すぐにたどり着くことが出来ます。
そこには展望台もあり、大月市街と美しい富士山を眺めることもできます。
またふれあいの館ではパンフレットをもらったり
秀麗富嶽十二景の美しいポストカードを買うこともできます。

そのあとまたジグザグの道を登れば
634(ムサシ)mということで、なんと今月22日にオープンの
スカイツリーと同じ高さの山頂へ。
すでに先客が何組もいて、思い思いにランチタイムを楽しんでいました。
皆さん、コッヘルやストーブ持参でコーヒーなど入れて
富士山をバックに、お食事を優雅に楽しんでいて
本当に素晴らしい時間の使い方をされているなぁと思いました。

左の写真  大月の街並みと富士山 
右の写真  丸山公園からの大月の街並み
下の写真  頂上の八重桜(満開でした)

山に登って下を見下ろして、おもちゃのような街並みを見ていると
色々な悩みごとなど小さいなぁと思えるから不思議です。

少しの時間で往復できます!
リフレッシュしに出掛けませんか?? 

左    姥子山山頂より雁ヶ腹摺山を望む。
右    雁ヶ腹摺山山頂より富士山を望む。靄に覆われ富士山は殆ど見えない

これから本格的な山のシーズンになります。
大月の素晴らしい山を、ぜひ皆さんにも堪能していただきたいと思います。

左の写真   姥子山山頂の馬酔木(アセビ)未だ蕾の状態。
右の写真   大月の山では初めて見たそうですが山頂から20メートルほど下がった
         登山道脇に咲いていたキバナシャクナゲ
【花期】 6~7月

【草丈】 10~30 cm程度

【和名の由来】 黄色い花をつけるシャクナゲの仲間。シャクナゲの語源は、
枝が曲がっていてまっすぐな部分が1尺にもならないことから「シャクナシ」、
これがなまってシャクナゲになったなど諸説ある。なお、漢字で「石楠花」
あるいは「石南花」と書くのは誤りで、漢名の石南はバラ科のオオカナメ
モチのこと。
【生育地・特徴など】 高山の礫地・草地・ハイマツ帯に生える常緑の低木。
葉は長楕円形で厚くて硬く、縁は裏側に巻き込む。淡黄色の花は枝先に
数個集まってつく。花冠の基部付近に茶色い斑点が多数ある。花の径は
3 cmほどで、雄しべは10本。赤味がかった花も見られる。
                 (愛澤氏より)

みなさんゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?
いつも素敵な写真を提供して下さる愛澤氏から
5月7日に雁が腹摺り山に行ってきましたとのご報告と
美しい写真を送っていただきました。

お天気は晴れてよかったそうですが
相変わらず霞が立ち、富士山の撮影には残念ながら悪条件だったとのことですが
シャッターチャンスをとらえた素晴らしい富士山の姿です。

ゴールデンウィーク明けとはいえ、人気の山だけに大峠の駐車場には
何台も車が停まっていたそうです。
登山道は前日の雨で滑りやすい状態だったそうで
下りは慎重に!!とのことです。
また花の開花は全般に遅れているそうで
馬酔木の花はまだ蕾の状態らしいです。
昨年の5月8日には満開だったそうなので今年の春の寒さがだいぶ影響しているのでしょうね?

写真は左  西に沈もうとしている満月から2日目の立待月(たちまちづき)

     右  朝日に色づいた日の出直後の富士山(姥子山より)

クマガイソウが所狭しと群生して今が満開!!
15年位前は2株だったのが、現在150株以上に増え
見事に花を咲かせています♪♪
大月市は豊かな自然が沢山あります。
自然の恵みに改めて感謝する季節ですね。

大月の駅の前に,赤い月cafeの看板とつるバラのからまる洋館が目印の
「月カフェ」があります。
1階はとっても座り心地の良いソファの席とカウンター席。
2階はガラリと雰囲気を変え、イギリスの田舎がテーマの素敵なレストランです。

こだわりがいっぱいのお店で、カウンター席の欄扉は、貝細工を埋めて漆塗りされた
「螺鈿(らでん)」という一見の価値ありの贅沢なもの。
飾ってある絵、季節の花、そしてジャズやクラシックといったBGMまでが
とてもすてきで、ゆっくりとくつろげる大人の空間です。
オーナーの天野さんの優しい穏やかな笑顔に癒され、ついつい長居してしまいます。
モーニングからランチ、ディナーまでOK.もちろんお料理も絶品です。
(ちなみに写真はバーニャカウダとイタリアン銀串焼きとり
                      (アド街で紹介された一品!)
                        そしてカシスオレンジ!)

店名にちなみ、満月の日は「キャンドルナイト」と銘打ち、店内のろうそくに一斉に火がともされ、
全メニューが1割引きとなるほか、毎週月曜日は「ムーンデイ」として、
人気メニューの割り引きサービスも行っているそう。
非日常のゆったりした時間をどうぞ!

大月の駅は現在お色直しの真っ最中。
ロータリーをを中心に新しく生まれ変わる最中です。
完成目指して、急ピッチで工事が行われています。

安心で安全で、使いやすい駅になりそうです。
ここ、大月市観光協会も完成と同時に駅にお引っ越しします。
より一層、大月を訪れて下さる観光客のみなさんに
たくさんのご案内を出来るのではないかと
今からとても楽しみにしています。

大月駅前が着々と変わりつつあり、完成が待たれるところですね。
ゴールデンウィーク初日、お天気も良いこともあって駅まわりはたくさんのお客様で
賑わっています。

大月の駅の周りには信玄餅を初めとする和菓子のお店 桔梗屋さんがありますが
新しくお土産物のお店として、濱野屋さんの店先におみやげ屋さんがあります。

笹子餅、富士納豆、酒まんじゅう、厚焼き木の実煎餅、月まんじゅう
ほうとう、塩こうじ、大ツキストラップ、釜めしやウコンなどなど
これぞ!!大月!!!という数々のおみやげ品を買うことが出来ます。
笹子の追分人形の絵ハガキやTシャツ
小遊三師匠の直筆ポロシャツなんてお宝もあり♪

挽きたてのコーヒーも250円で淹れていただけますので
売り場の前のベンチに座ってちょっと一休みしながらおまんじゅうを食べるなんていうことも
出来ちゃいます。
ふるさとの味を味わってみては??

右  ヤマブキ・・・・・・・・・登山道で一際目立つ
左  モミジイチゴ・・・・・下から撮影

昨年、4月30日に訪れた時はヒトリシズカやイカリソウなど花の種類は
もっと多かったそうですが、今回は少なく、これから咲くのかも知れないとのこと。

山の緑が毎日刻一刻と変わっていくこの頃。
山菜も美味しい季節です。
春を味わいに来て下さい。

左  ギブシ・・・・・・・・・・・山頂に咲く可愛い花
右  タチツボスミレ・・・女坂コース全般に咲く

以下愛澤氏のコメントより

山頂に咲く山桜・・・満開を迎えている 
                     

太陽・・・・・・・・・・・・・山頂より(霧のベールに包まれ肉眼でも眩しくない)
                     

25日に高川山に登られた愛澤氏より、今回も大変美しい写真と
大変貴重な情報をいただきましたので、お知らせいたします。

今日の大月は思ったほど雨も降らず、現在は曇っています。
たまに薄日も差すようなお天気です。
明日も天気予報は思わしくありませんが
週末からはお天気も良いようですし、素晴らしいゴールデンウィークの幕開けになりそうですね。

山頂では山桜が満開を迎えていたそうです。
それと、木五倍子(ギブシ)が可愛い花を咲かせており
また、登山道脇には紅葉苺(モミジイチゴ)
の花やタチツボスミレが全般に咲いたそうですよ!

今回、登山コースは男坂を登り、女坂~沢コース(玉子石コース)を下山のコース。

高川山は初狩駅から近く山頂からの眺めがよいので人気の山のようです。
山頂につれて展開する風景はダイナミックで晴れていれば展望は360°

標高 975.7メートル
所要時間3時間半です。
是非高川山に登ってみてくださいね♪

①山桜と富士山・・・・・富士山が霞んで影が薄い
②山頂の様子・・・・・・・ビッキーの姿が思い忍ばれる(高川山の名物犬)

ツキを呼ぶ!!
月まんじゅうのご紹介です。

今日は大月に来たらぜひ食べていただきたいおまんじゅうのご紹介です。
以下、お店の代表者 河野要子さんからのお話です。

「大月の特産物であるウコンを美味しく食べていただきたいと心をこめて                                
作っています。
ウコンに含まれるクルクミンの成分は発酵食品である麹菌、酒粕との相性が
最も良いと言われています。
それらを生地に練りこんで作る月まんじゅうは、身体にやさしく昔ながらの
懐かしい粒あんの手作りのおまんじゅうです。
どうぞ一度ご賞味ください。」

とのこと。
1個110~130円で中身は  みそ  高菜  あんこ  とあります。
お土産に最適なパック入りは3個入りと5個入りがあり
自宅用には袋入りのものもあります。
現在 猿橋直売所(火はお休み)駅前の濱野屋、初狩の上下パーキングにて
販売しています。
下りのパーキングでは10:00頃には売り切れてしまうほどの人気商品。

そのほか、予約も受け付けているそうなので(前日までに!)
必ず買いたいという方はお電話してみてはいかがでしょうか??
温かい作りたて!を信条にしているそうで本当に柔らかくて美味しいです^・^
冷めたらレンジで20秒、トースターで焼いたら
まわりがカリカリ、中はもちもちとまた違った美味しさが味わえます。
是非一度食べて見て下さい。

山吹の花が咲き始めると、いよいよ山の木の芽が萌え始めます。
一年で一番良い季節がやってきました。
そろそろタラの芽が出始めたんじゃないか??と
気持ちもウキウキ、山の散策もより一層楽しめる瞬間です。

ここのところ天気が不順で、肌寒い日が多い大月ですが
この後晴れる日が続くと毎日山の色が本当にめまぐるしく変わります。
写真はやわらかい色に変わり始めた山(NEC前から撮影)と
お伊勢山近くの弥生の舞駐車場の満開の桜(陽光)です。
あまりに綺麗でしばし見とれてしまいました。

今週末はまだまだ、真木のお伊勢山の桜が楽しめそうです。
ぜひ、春を楽しみにお出掛け下さい。

暖かくなり大月でも色々な花を見ることが出来るようになってきました。
見過ごしてしまいそうな花たちですが、一つ一つとても可愛いです。
これは真木温泉の土手で見つけたわさびの花と、真木のお伊勢山で
見つけたイヌガラシです。
野山に自生するすみれの花は、確認されているだけでも30種類あるそうです。
是非カメラを持って、大月市にお出かけ下さい♪♪

朝方は雲が多く、肌寒い天気でしたが、さくら祭り開始の13:00には
日差しも暖かく、青空も覗き桜と富士山の絶景を望むこともできました。
ガールスカウトのみなさん、ご苦労様でした。
一生懸命呼びかけてくれている声、姿、可愛らしかったです。

3000本の若い桜はドンドン育って、これから毎年山が一面桜で
埋め尽くされると思うととても楽しみです。
お花見するのに絶好の芝生の場所もあるので、レジャーシート持参で
楽しんではいかがでしょうか?

また山頂には5福めぐりの散策コースがあり、約1時間のコースを楽しむことが出来ます。
合格や、子授かり、商売繁盛、出世、家内安全など
さまざまな祈願をできる神社が点在していて
ゆっくりと花や緑を眺めながらマイナスイオンを浴びれば
リフレッシュできること間違いなし。

まだまだ数日、桜を楽しむことが出来そう♪
ぜひ、遊びに来て下さい。

今日真木のお伊勢山でさくら祭りが開かれました。
天候にも恵まれて、大変盛大に行われ
たくさんの人達で賑わっていました。
色々な露店がでたり、バンドの演奏があったりと
楽しい催し物で盛り上がりました。
真木地域のお母さん方、ほうとう美味しかったです。
桜もとても美しく、富士山を望むこともできました。
気持ちのいい春の一日となりました。

<先ほどお伊勢山の桜の状況をみてきました。
ソメイヨシノは6分咲き位。
その他の桜も5分咲き程度です。
日曜日は天気予報もいいですし、暖かくなれば一気に開花が進み
丁度満開…というところでしょうか??
写真の石碑の右側に駐車場があります。
そこから石の階段を上り、ゆっくり歩いても30分ほどで
頂上まで辿り着くことができます。

すぐ近くの真木温泉ではAM11:00~PM14:00まで日帰りで温泉に入ることもできます。
一人¥1000でPM15:00退出をお願いしているそうです。
豪華な庭園は別世界の様で、一見の価値あり!!
お時間のある方はぜひ行ってみてはいかがでしょうか??

例年になく遅い桜の開花となりましたが、いよいよ春爛漫の季節となりました。
本日の桜の開花状況は
           岩殿山ふれあいの館周辺  8分から満開。
           ふれあいの館から山頂まで  5分から7分咲き。
           週末満開の予定です。

写真は4月12日の岩殿山丸山公園からの富士山と桜です。
晴れの日はこんな絶景に出会えます。
また登山道際全般に見られるのがタチツボスミレです。
小さくて可愛い花です。

15日(日曜日)には真木のお伊勢山でさくら祭りのイベントも行われます。
当日は13:00よりおつけだんごの販売や、物産地元特産品の販売
バンドや太鼓の演奏などを予定しています。
お伊勢山もちょうど満開を迎える予定ですので、ぜひお越しください♪            

4月10日、11日に、大月市出身の山岳写真家 白籏史朗先生をお招きして
春の撮影会を開催しました。

真木お伊勢山での撮影の予定でしたが、天候不順により桜の開花が遅れたため
花の咲き誇る甲府にて撮影を行うことになりました。

夜は真木温泉の美味しい食事とともに、交流を楽しんでいました。

翌日は天気が悪く、富士山の撮影を行うことができなかったので
図書館でセミナーを開催しました。
とても有意義な2日間となりました。

参加された皆様、お疲れ様でした。

※2012年3月31日(土)~4月15日(日)延べ16日間
※関東三名城「岩殿山」
※桜三千本「真木お伊勢山」
※4月7日(土)大月駅前にてイベント開催
※4月15日(日)真木お伊勢山にてイベント開催

詳細は大月市観光協会までお問い合わせ下さい。
※0554-22-2942
※e-mail city.otsuki.kankou@titan.ocn.ne.jp

2月26日(日)の笹子雁ヶ腹摺山の登山道・山頂の写真です。
今回も愛澤氏が登山道の様子を詳しく教えて下さいました。

「早朝登る時は濃い霧が立ちこめ10m先が見えない状況でしたが
山頂に到着する頃には治まっていました。
登山道には殆ど雪はなく、昨晩パラ付いた雪が登山道を白く染め
ている程度で、滑り止め(アイゼンなど)は全く不要です。
県道212号線は矢立の杉のところが閉鎖され、道路を登山口まで
20分~25分ほど歩くことになりますが、落石が多く、この県道を歩く
場合は注意が必要です。」

2月18日(土)の大蔵高丸の登山道・山頂の写真です。
今回も愛澤氏が登山道の様子を詳しく教えて下さいました。

「積雪状況は林道が平均20cm位。日当たりの良い所は1部無い箇所もある。焼山沢登山道は平均30cm位。湯ノ沢峠付近40cm位、その先のお花畑は平均20cm位。これを過ぎ大蔵高丸に掛けては平均40cm位。大蔵高丸~ハマイバに掛けては1番多く40cm~50cm位。1部60cmを超えている所もある。 
焼山沢登山道の傾斜はきつくないが倒木や雑木が多く歩きにくい。笹藪が多く、雪がある場合この通過は雪をもろに被りフードのある雨具が必要である。水量の多い沢は所々表面が凍り、迂闊に載ると割れて足を突っ込むことになるため注意が必要。沢の中腹を歩く箇所は、雪庇に注意が必要である。」

(写真・山の状況提供 : 愛澤和弘氏)

※リンクは愛澤氏のホームページです。

修験 de PAN (山羊さんの贈り物)
~石釜・自家製酵母・小麦粉 2日間かけて仕込んだこだわりのパン屋さんです~

ここで子ヤギが3匹生まれたと言うので早く見たくて行ってきました。
普通山羊の出産は1~2匹らしいです。けれどこの母山羊は3匹も産みました。
すごく頑張ったんですね、お疲れ様でした。
出産後ということで疲れきっていた母山羊でしたが
子ヤギたちの可愛い「メ~~~」という鳴き声に目を細めていました。

本当に可愛い…癒されました♡

2月9日(木)の清八山の登山道・峠の様子です。

【清八山は笹子から林道奥の登山口から登りました。雪が多く車が
入れるのは橋を渡った所までです。早朝は雪が凍結し根雪は
氷状態になっている所が多くアイゼンなしでは登れません。途中
雪の少ない所もありますが、全て凍っていますので滑ります。
清八峠辺りが雪は最も多く30cm位です。この日はかなり冷え
込んだようで山頂で-12℃、水筒の水が完全に凍り、暫く水が
飲めませんでした。】
(写真・山の状況提供 : 愛澤和弘氏)

※リンクは愛澤氏のホームページです。

今日2月2日の高川山の登山道、山頂の様子です。
まだまだ雪がありますね~☃

(写真提供 : 愛澤和弘氏)

※リンクは愛澤氏のホームページです。

1月27日の奈良倉山の登山道と山頂の様子です。
積雪がかなりあるのがわかります。
(写真提供 : 愛澤和弘氏)

※リンクは愛澤氏のホームページです。

25日(水)県東部JR8駅テレッキングボランティアガイド認定式が行われました。
上野原市・大月市から22名の方が認定者となりました。
認定書交付の後、近藤 博文氏を講師に招きセミナーを開催しました。
「ガイドを志す方々の基礎的な意識・知識・技術」と題した
先生の講義の内容はユーモアに溢れ、分かり易く、もっと色んな話を聞いてみたくなりました。

大月に雪が降りました。…と言っても今年に入り3回目です。
今回は積もりました!!!
☃☃☃☃☃     ☃☃☃☃☃     ☃☃☃☃☃
お問い合わせのほとんどは山の状況に関することですが、
車のタイヤは滑り止めが必要です(スタッドレス・チェーン)
登山は念のためアイゼンをお持ち下さい。
朝晩冷えて氷結しますので十分気をつけて下さい。

1月15日(日)、市内外から多数のチームが出場し激戦を繰り広げた
大月市駅伝競歩大会。
市役所をスタートし大月東中学まで襷を繋げました。
スタート地点の様子をアップしました。

猿橋でボランティアをしいる「根岸 光子」さんが
猿橋が作られるまでの歴史物語を紙芝居にして随時、観光客の皆様に
演じています。
観光客の皆様に分かりやすい内容と喜んでもらえる紙芝居となっています。
根岸さんのことを耳にして多くの方がこの紙芝居を楽しみに足を運んできます。
ぜひ、皆様も猿橋へお越し下さい。