大月市観光協会
2013.02.09
大蔵高丸2月7日の様子。(2013.2.9)

2月6日、雪が降りましたが大月市内はほとんど すぐに溶けてしまいました。2月7日の大蔵高丸の情報を頂きましたのでお知らせいたします。まずはこの日に出会った素晴らしい富士山と 新雪の山の様子をご覧ください。ガスで全く見通しがなかった状態から、風が吹き 急に雲の動きが活発になり、富士山が突如現れたそうです。 めったに出会えない風景ですね。素敵です。

山頂から南側を展望した時の様子

そして、そんな雪の降ったばかりだからこそ見られる雪花の美しいことこちらはシシウドに咲いた雪花

このような雪花は陽の光と共にあっという間に溶けて消えてしまうはかない美しさです。

ご苦労をされて登られるので出会える風景・・・素晴らしいです。

雪山に登るのには細心の注意が必要ですね。通常の2倍3倍の時間と体力が必要です。

ツルツルに凍っている道や新雪の積もった40センチほどの深い雪に苦労されたそうです。以下、そんな登山道の様子です。 参考になさってください。閉鎖ゲート、ここに車を停めて歩きます。暫くはアスファルトの道ですが林道を歩くのに50分ほどかかりツルツルの状態なので神経を使い、 路肩の雪の所を歩かれたそうです。

 

そしてたどり着く 焼山沢登山道入り口の様子。

 

登山道は20~30センチの雪があったそうです。

湯の沢峠には避難小屋があります。

そしてその先にはお花畑と言われている場所が 待ち構えているのですが、動物侵入防止のため ネットと扉が設けてあり、この季節積雪のため この扉を開くのが大変なようです。

お花畑から白谷丸を見たところ

 

そして、クマザサに覆われた登山道です。

 

だいぶ歩きにくそうですね。

 

山頂の様子です。新雪がまぶしいです。美しいです。

 

冬の山は美しいですが危険も沢山あるます。十分に余裕のあるスケジュールと準備をして臨んで頂きたいと思います。