大月市観光協会
2018.07.09
「矢立の杉」歌碑・身代わり両面地蔵菩薩の7回目の年次大祭が行われました。

強い日差しに照らされた7月9日(月)でしたが、矢立の杉のある笹子の黒野田地区はひんやりとしたすがすがしい空気に包まれており、午前11時少し前から開式されました。

 

 

女性コーラスグループ「ラ・アルエット」の皆さんの合唱に迎えられ杉良太郎・伍代夏子ご夫妻がいらっしゃいました。歌を観賞する杉良太郎さんです。

 

 

そのあと、真蔵院若尾住職により御祈祷が行われ

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の西日本豪雨災害のお悔み、お見舞いの気持ちも込めて集まった皆さんでお祈りをしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

石井市長のあいさつがあり

 

 

 

 

杉良太郎さんからのご挨拶がありました。 

 

 

 

杉さんは、笹子の地にある矢立の杉への想いを

 

「各地で色々な杉を見るが、矢立の杉は風格があり素晴らしい」とお話しされ

 

 また身代わり両面地蔵菩薩にこめた願いについてもお話しされました。

 

 

 

その後癒しのアトラクションとして笹子追分人形とラ・アルエットの共演、じょいそーらん演舞と笹子追分人形による三番叟を観賞。

 

 

 

 

 

 

 

 

 矢立の杉に見守られ壮観なパフォーマンスでした。 

 

 

 

 

今年も多くの方々がお集まりになり、ご夫妻とともに御祈祷、アトラクション観賞をされました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三番叟の披露

 

 

 

 

 

 

 

奥様の伍代夏子さんも杉良太郎さんもご自身で撮影をされていました。

 

 

 

最後に記念撮影が行われました。じょいそーらんのみなさんと。

 

 

ラ・アルエットの皆さんと。

 

 

笹子追分人形の皆さんと。

 

仲が良いご夫妻の姿、

 

 

 

 気さくに接しられるお二人に、集まった皆さんも嬉しそうでした。